Grape’s diary

自分が感じたことや有益な情報をみなさんと共有したいです。

「ヤバい」の使い勝手の良さについて。

 

 初めましてグレープです。

 

自分が感じたことをみなさんと共有したく思いブログ開設しました。

 

また、ちょっとした有益な情報を発信していきたいです。

 

お気軽にコメントしてください。

 

グレープはとても喜びます。

 

 

 

 

最近、おもしろいなぁと思うことがあります。

 

それは「ヤバい」です。

 

『「ヤバい」ってどういう意味?』

 

って聞かれたらどう説明しますか?

 

答えはこうです。

 

『「ヤバい」は「ヤバい」』

 

これほどからかった返答ないですよね。

 

しかし、会話上で「ヤバい」の通じる普遍性は果てしないように感じます。

 

たとえば、瞬間的に危機が迫りそれを回避できたとき、めちゃくちゃおいしものを食べたとき、致命的なケガをしたとき、スポーツで華麗なプレイをみたとき、ドタイプな女性を見つけてホレそうなとき、

 

「ヤバい」は通じるのです。

昨今、「語彙力は大事!!」と言われていますがそんなのおかまいなしです。

 

こんな話をするのも

この間カフェでおそらく部活帰りの男子高校生がいたからです。

それは2人なんですが雰囲気的にどうやら深刻そうでして、、、

私は本を読んでいたのに気になって気になって読めません。

とはいっても素知らぬ人間にジロジロみられたら男子高校生もさぞかし怖いでしょう。

私も怖いです。

それを理解していたので私は一切、横をみません。

 

でも少しは見ます。人間だもの。

 

そしてあたかもカフェで本に没頭する大人な人間を演じきります。

ここで断っておきたいのが脳で機能しているのは耳だけです。

耳がいくどとなく働いています。

よーしっ、聞く準備はできた。

 

深刻そうにボソボソと会話する内容に全神経が使われます。

2人は話はじめました。

A「ヤバいわ、、、おれ」

B「どしてん」

A「ヤバいのわからん?」

B「まぁ言われたらヤバそうやな」

A「フラれてん」

B「そらヤバイわ」

B「誰に告ったん?」

A「マネージャー」

B「ヤバっ」

A「ヤバとかいうなや」

B「なんて告ったん」

A「前から好きでしたって」

B「ド定番やん」

とまぁこんな感じで話は進むんですがもうお分かりだと思います。

「ヤバい」で会話が成立していますね。

 

言葉の深さやおもしろみをつくずく感じます。

 

 

こんな感じで日常で感じたことやみなさんにとって有益なものを発信できたらなと考えております。

 

よろしくどうぞ。