Grape’s diary

自分が感じたことや有益な情報をみなさんと共有したいです。

人混み疲れの疲労は異常。

 

 

私が住んでいるところは都会ではない。

 

つまり人があまりいない。

 

人はいないが自然は豊かである。

 

それが普通の中生きている私はちょっとでも都会や繁華街に行くと頭が痛くなる。

 

なぜか疲れるのである。

 

私は特に特別なことはしておらず、ただ突っ立っているだけである。

 

そして疲れるのである。

 

人混み酔いとでも言おうか。

 

これは私だけなのかな?

 

よくそういうのは「すぐに慣れる」というけれども一向に慣れる気配がない。

 

こんな体質な私であるが皮肉なことに「人がにぎわった所」が大好きである。

 

これは何とも言えない苦しみ。

 

我が欲求の解消のため繁華街などに行くが「酔うのである」。

 

ここで私はこう思うのである。

 

「なぜ都会で住んでいる人は平気なのだろうか?」

 

私が人混みで酔うときの感覚はトンボを捕まえる時を想像してほしい。

 

トンボは360°見えている。

 

そんなトンボを正面から捕まえようとしても無駄である。

 

危機を察知しすぐさま逃げるだろう。

 

そこでこうする。

 

人差し指をグルグル回しながら接近し、酔わしてから捕まえるのである。

 

私にとっては この接近行為=人混み が成立している。

 

にぎわっているところが好きな私は酔わない人を心底うらやましく思う。

 

それよりも、なぜ人混みに入ると酔うのかを解明したいものだ。