Grape’s diary

自分が感じたことや有益な情報をみなさんと共有したいです。

告白後の気まずさ。

 

みなさん、告白をしたことがあるだろうか?

 

成功して甘い果実を手に取る人や失敗し絶望を味わう人もいるだろう。

 

ここで成功の話をしても何か味気ないのであえて失敗したときのことを論じていきたい。

 

告白が失敗、、、

 

これほどの絶望を味わえるのは告白をしたものだけだ!!っと、格言もどきのことを言いつつも

「そんなのいらねぇーよ」と思うのが人間のタチだ。

 

なんていっても「絶望」。

 

希望を絶たれるのだから。

 

告白が上手くいかずケラケラしてるのはよっぽど質の悪い告白だと思う。

 

自論だが、この「絶望」というのも段階があると考えている。

 

まず第一の絶望は「断られること」である。

 

これは辛い。なんといっても辛い。

辛い以外の言葉が見つからないぐらい辛さ。

圧倒的に落ち込む。

 

目の前が真っ暗になる。

背骨を引き抜かれたかのような脱力感。

 

これだけでも十分といっていいほど人間を追い込む。

 

しかしそのあとに第二の絶望が迫りくる。

 

それは「告白後の気まずさ」である。

 

これはそれまで自分が積み上げてきた関係を意図も簡単に破壊してしまう、恐怖の極みである。

 

第一の絶望は比較的、瞬間的な絶望である。

対して第二の絶望は驚くほど長い。下手をすれば関係を修復困難なレベルまでに追い込む。

 

この絶望の感じ方は人それぞれであるが、愛する気持ちが大きいほどダメージが強い。

いずれにせよ、その日に立ち直ることは難しいだろう。

 

こうなるなら「初めから愛さなければよかった。」と思うかもしれない。

 

しかし「愛さずにはいられない」のが人間であるというジレンマが存在するのだろうか、、、

 

実にもどかしいものである。

 

これまでに失敗からの絶望、そしてそれの「痛み」に関して論じてきたが

これを理解してながらも果敢に告白する人は偉大なチャレンジャーであることはしっかり述べておきたい。

 

今、絶望の淵にいる人にこの言葉を記して〆たいと思う。

 

誰かがこんな言葉を言っていた。

 

「絶望から踏み出す一歩は力強い」と。