Grape’s diary

自分が感じたことや有益な情報をみなさんと共有したいです。

必勝!!恋愛で上手くいく方法3選!!

 

 

 

 

今回は心理学の観点から恋愛で上手くいく方法を3つお教えします。

 

 

 

1,パーソナルスペースを理解せよ!!

 

 

 

2,好きな人のしぐさを真似ろ!!

 

 

 

3,「ノン・バーバルコミュニケーション」で相手の意図を理解しろ!!

 

 

 

まず

 

 

 

1,パーソナルスペースを理解せよ!!から説明します。

 

 

人には「パーソナルスペース」という心理的領域があります。

 

 

「他人の接近をどこまで許容でき、どこまで近づかれると不快に感じるか」です。

 

 

つまり心の中にテリトリーをもっています。

 

 

電車で、できるだけ一つや二つ間隔をあけるのがまさにパーソナルスペースの象徴ですね。

 

 

これは心をその人のたいしてどれだけ許しているのかで変わってきます。

 

 

距離が離れている順に、「公共距離、社会距離、個体距離、密接距離 」とわかれています。

 

 

あなたがもし意中の方と上手くいきたいならまずは公共距離から段階をふんで密接距離まで近づくことが必要でしょう。

 

焦って距離をつめてしまうと逆に不快に感じ距離をとられます。

 

 

恋愛に焦りは禁物です。

 

 

 

2,好きな人のしぐさを真似ろ!!

 

 

 

人は、自分の行動が周りと違うと不安を感じ同じだと安心します。

 

これは 「同調現象」 とよばれています。

 

 

よく仲のいい人同士の会話でしぐさをみていると同じ事をしていませんか?

 

 

これは2人が同調しているからです。

 

 

この同調は「相手に対する気持ちが強いほど顕著に現れる」みたいです。

 

 

「対象の考え、感情、行動、しぐさを真似ることで相手に受け入れてもらおうと無意識にとり入れているのです。」

 

このことから相手に好意を抱かせることにおいて有効だといえます。

 

ただし不自然に真似をしても変に思われるのであくまでも、自然にを意識しましょう。

 

 

3,ノン・バーバルコミュニケーションで相手の意図を理解しろ!!

 

 

「ノン・バーバルコミュニケーション」とは言葉を介さないコミュニケーションです。

 

 

なにをいっているかわからないと思います。

 

 

説明しましょう。

 

 

メラビアンの法則」という心理学で有名な法則があります。

 

 

具体的には

 

 

「・話の内容などの言語情報が7

・口調や話す速度などの聴覚情報が38% 

・見た目などのは視覚情報が55%」

 

というものです。

 

 

驚かれたかもしれません。

 

 

言語情報の割合がこんなに少ないですもの。

 

 

また声の高低やトーンなどで相手に伝わる印象がグンと変わります。

 

 

同じ言葉でも状況に応じて意味が変わりますよね。

 

 

それほど人は内容よりも表情や雰囲気、つまりノン・バーバルコミュニケーションで会話を進めています。

 

 

 

これを活かして好きな異性に好印象を与えてみてはいかがでしょうか?